11 Apr. 2016 #3


◆OSAKA GRAND PRIX タケダ杯 - 佐藤泰&如意が連覇!同一人馬で3度目の優勝



佐藤泰&如意


 大会のメイン競技・OSAKA GPは、佐藤泰&如意が連覇達成。前日のCSI-Wに続き、今大会だけでも2勝。
この日は6人馬で争われたジャンプオフを、唯一人ノーミスでクリア。まさに完勝だった。
オランダ産KWPNの牝馬・如意は今年14歳。そして、28歳になったばかりの泰。今シーズンもこの女性コンビの活躍が楽しみだ。



◆ウォルサム杯M-B(130) - 新婚・西脇友彦&アマルフィが大阪グランプリ初勝利!


西脇友彦&amop;アマルフィ


 この大阪グランプリが、結婚後初めての大会となった新婚の西脇。
残念ながら、新妻の前でとはいかなかったが、大会の最終日、最終競技・ウォルサム杯で見事に優勝。ホヤホヤの新婚生活に自ら、勝利の花を添えた。秋は夫婦での参戦⁇も期待したい。



◆FRANCK MULLER CUP M-C(120) – 髙田潤&セボーラ!! SILVANO STABLES大躍進


髙田潤&セボーラ


 「久しぶりの優勝です!」好調を維持しつつも、勝ちきれない大会が続いた髙田潤がセボーラと共にフランクミュラーを獲得!
潤&セボーラの出番は6番。途中、何度も抜かされはしないかと心配になったというが「逃げ切れました!」と満面の笑み。 京都の亀岡に新しい厩舎を設立してから2年半。直後のM-Bでも西脇&アマルフィが勝利し、SILVANOの存在感を示した。



◆M-D チャンピオンシップ – 森本健史がアレクシスとテズリンで1-2フィニッシュ!!


森本健史&アレクシス / 森本健史&テズリン


 初日から常に上位をキープし、最終日のチャンピオンシップでは確実に勝つ。
貫禄の走行で出場した2頭で1−2位フィニッシュを決めた森本健史&アレクシスとテズリン。「今回はポイントを取りたかったので、勝てたのはラッキーでした」と謙遜して見せたが、 タイプの違う2頭に乗り、ほぼ同じタイムの走行を見せるのは流石。「楽しかったです!」と話し、最後はニコッと笑顔で締める辺りは、アイドル健在?!



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